2006年12月12日

11月に出会った素敵な大人達 【2】5



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左:流星のカバン製作に関わってくれた素敵な方々です。左から、大淵さん、自分、

  菅野さん、武井さん、トオル君、そして、このショットのカメラマンはGAD

  PA/ 社長 井上でした☆


中:エアロコンセプトを造りあげる“一流の職人”と高度な職人技術を必要とする

  “一流の道具”。最終的には、人の手が機械を越える。何事も、最後は人です。

  左から:大淵さん、菅野さんです。僕も出来上がりを楽しみにしています!!


右:このたび、新開発/エアロコンセプトの照明です。『日本の照明文化を変えた

  い』という気持ちから、このようなすばらしいデザインの照明が生まれてます☆

  
         
         



僕は、いまカバンを探しています。

しかも、カバンから“仕事”と“人の繋がり”が広がるような、素晴らしいものを。。。



僕の仕事のペースを考えると、昼と夜、そして、スーツとジャケットスタイルにも合わせることの出来るカバンが必要でした。

本来はTPOに合わせてカバンを換えるべきなのですが、常に出会いが仕事へと広がることが楽しい僕は、「仕事につながるモノ」を常備していたいと考えていました。

だから、カバンが「この人と仕事をしたい」と思ってもらえるモノであり、憧れられるような「ステイタス感」も兼ね備えていたら最高だなぁ。。。なんて、無茶なことを考えていました(笑)


そんな時、いつもどおり(笑)悩んだら【澤さん】です。

『今なら手元に紹介したいカバンがあります。担当の方が今なら会えます。』とのこと。

その方と、新宿/伊勢丹前で待ち合わせたのですが、一発でその人と分かる素敵な雰囲気をお持ちの方でした。

明らかに、道行く人と違う、「紳士のオーラ」バッチリの方でした。

話を伺うと。。。その方は、元・新宿/伊勢丹のバイヤーで、今はご自分で会社を経営されている、56才でセンスも良く仕事も出来る“カッコイイ”紳士でした。

その名も、【香音(かのん)/武井社長】です。

社名からも人柄が分かりませんか?

僕も、まずは素敵な40才の大人になるために、これから武井さんに色々と御紹介頂き、大人のセンスを磨いていきたいと思っています☆



数日後、武井さんと共に、そのカバンを製作してくれる会社にお邪魔できることとなりました。

実はそのカバン、半年前にフェイズグループ/井上専務にプレゼントをしたことのあるカバンだったのです。

井上と新宿/伊勢丹で『これカッコイイ!!』と見つけたものでした。

その会社とは。。。そうです!!航空機を中心とした“日本が世界に誇る”精密鈑金加工会社「渓水」。。。あの、【エアロコンセプト】ブランドの【渓水】です☆

機能性もデザインも世界的に注目を浴びているブランドですが、一番惹かれたのは、“日本が世界に誇る技術”を“日本の職人がカタチにしている”というところです。

さらに、僕の父親が全日空の整備士だから“航空機に関係する”ことも心くすぐられました☆



僕は、持ち物にストーリーを求めます。

本当に気にいったモノだけを手にし、そして、長く愛用します。

今回は、【渓水/菅野社長と大淵さん】、そして、【武井さん】のスパイスを入れてもらい、完全オーダーメイドで仕上げてもらえることとなりました。

2007年の僕の33才バースデー記念に仕上がる予定です。

カバンの中は、さらにケースで仕分けされ、バインダーからグルーミングセットまで、完璧に収まる仕様になっています。

そして、極めつけは。。。全てに≪feiz−group≫のロゴを刻んでもらいます☆フェイズグループがあって、今の僕がある。これからもフェイズグループのみんなを背負う覚悟を決めた証に刻みます!!

って、カッコつけてみましたf(^^;


今回は菅野さん自ら工場を案内してくれ、日本の職人魂を垣間見させてもらいました。

まさしく、“世界に誇る”日本の職人の技術の博覧会です☆

ランチで「生ハムとルッコラのパスタ」も作っていただいちゃいました。

繊細な料理もこなすんです。

いや、カッコイイ!!

やっぱり、“自分の仕事にプライドをもって”頑張っている人ってカッコイイ!!

菅野さんも大淵さんも「職人というプライド」ある顔をされていました。

僕もプライドを持って生きています。

『見栄を張るためのプライドなんていらない。結果を出すためのプライド、それが、本当のプライド。』だと、僕は考えています。


いやー、かっこいい大人と会うと、強い刺激を受けます☆






おまけ:エアロコンセプトについての賞賛記事を発見したのですが、この文面に僕も共感です☆


『最初にこのブランドのアタッシェケースを目にしたときは、すっかりイタリア製品だと思い込んだ。

そしてそれが日本製であり、ブランドも日本の精密板金メーカーのオリジナルと知り、正直驚いたものだった。

つまり、エアロコンセプトのインダストリアルデザインはそれだけ完成度が高く、洗練されており、しかも極めて独創的なのである。


 このブランドを展開する渓水(創業1957年)はボーイング社、エアバス社といった航空機メーカーや新幹線の車輛メーカーなどにパーツを供給する、精密板金加工・精密機械加工で世界屈指の技術力を誇るメーカーである。

そしてその技術をもとに、エンドユーザー向けに展開しているのがエアロコンセプトであり、そのカテゴリーは鞄、各種小物、家具・インテリア、照明器具など多岐にわたる。

そしてそれらの製品は。。。肉抜き穴などが設けられたアルミ材に本革を組み合わせた、直線を活かしたシャープでシンプルなデザインで一貫しているのだ。
 

抵抗を感じる方もいるだろうが、ありきたりのモノに飽き足りなくなった人、日本のモノ作りをリスペクトしたい人、あるいは素材好きやエイジング好きな人に、お薦めしたい。』






歌舞伎町 ホストクラブ メンキャバ フェイズグループ 求人 at 05:12 │Comments(0)出会いに感謝☆ 

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